固定回線のない場所にも、
看板と端末のネットワーク。
LTEを上流回線に、サイネージプレーヤーやタブレットをWi-Fiで接続。LAN接続が必要な機器には、有線ポートも利用できます。
コンテンツの再生は、接続するプレーヤーが担います。
NETWORK & SENSOR GATEWAY
無線センサーデータを、お客様のサービスへ。
現場のネットワークも、この一台から。

IM Gateway 小さな筐体に、現場をつなぐ役割を。
LTE / Wi-Fi / Ethernet
BLE または SONAS
お客様のクラウド・システム
IN THE FIELD
店舗、倉庫、設備のそばで。必要な通信とデータ収集をまとめます。
LTEを上流回線に、サイネージプレーヤーやタブレットをWi-Fiで接続。LAN接続が必要な機器には、有線ポートも利用できます。
コンテンツの再生は、接続するプレーヤーが担います。
BLEまたはSONASセンサーのデータを受信・転送。温度の表示や履歴保存、通知は、お客様のアプリケーションと連携して構成します。
対応センサーと送信データの適合確認が必要です。
照会端末やお客様の機器にもWi-Fiを提供。導入先の回線と利用条件に合わせて構成します。
現場のデータと、お客様のサービス。その間をIM Gatewayがつなぎます。
IM Gateway受信・フィルター・転送データの解釈・保存・通知は上位アプリへ
上流回線は LTE / Wi-Fi Station / 有線LANから構成。回線の自動切替・復帰条件は導入時に確認します。
DESIGNED FOR THE FIELD
白い筐体に、内蔵アンテナ。壁面への取り付けにも対応する、小型のゲートウェイです。
PCやタブレットで管理画面を開き、ネットワークとデータ送信を設定できます。
LEDはセンサー通路とネットワークの2系統。ネットワークLEDは、送信先サーバーの受信成功を示すものではありません。
設置・接続の検討に必要な基本情報。
以下は2026年10月20日付の資料記載値です。寸法・構成を含め、最終的な出荷仕様は別途確認が必要です。
動作温湿度、保護等級、消費電力、認証の適用範囲・番号、通信距離、接続台数、保存容量、停電時のデータ保持は別途確認が必要です。認証資料は出荷構成に応じて確認します。
FOR SOLUTION PROVIDERS
センサーの生データを受け取り、既存のサービスへ。通信方式とデータの扱いを、システムの要件に合わせて確認します。
HTTP(S)・MQTT(S)・WebSocketはクライアントとして接続。TCPなどの対応範囲も、出荷ファームウェアと接続先の仕様に合わせて検証します。
MAC・報文内容・RSSIでデータを絞り込み。送信間隔やタグごとの最新値集約を、必要な記録粒度に合わせて設定します。
$<type>,<tag id>,<gateway id>,
<rssi>,<raw hex>,<timestamp>タグID / Gateway ID / 受信強度 /
生パケット / タイムスタンプ
JSON形式の設定も記載されています。正式なスキーマと時刻の扱いは、現行FWの受信データで確定します。
最新値への集約では、途中の温度変化が残らない場合があります。全量記録が必要な場合は、集約設定・センサーの記録・保存と再送・クラウドの欠測検知を合わせて検証します。
現場のネットワーク接続に加え、BLEまたはSONASのセンサーデータを受信・転送する役割をまとめています。企業向けルーターの全機能を標準搭載する製品ではありません。
同時収集はできません。導入時にUSBモジュールを選び、どちらか一方のセンサー通路を使用する構成です。
温度測定はセンサーが行い、Gatewayは生パケットを受信・転送します。温度値の解釈、しきい値判定、履歴保存、通知は上位アプリ側で構成します。本体でのルール処理は標準機能として未確認です。
通常の送信待ちキューと、通信断時の不揮発保存・再送は異なります。保持量、電源断時の保持、再送順序などは現行実装の確認が必要です。データの完全性はシステム全体で検証します。
お客様の接続先に合わせて設定する方式です。接続先の認証、API、データ形式に合わせた適合試験が必要です。特定クラウドの公式認定を示すものではありません。
センサー、回線、設置環境、接続先の要件を確認したうえで個別に検討します。本サイトのプレビューでは、価格・納期・正式な問い合わせ窓口は未掲載です。
PRODUCT & TECHNICAL GUIDE
製品・技術紹介資料の全25ページをWebで確認できます。記載された機能だけでなく、構成の制約、未確定事項、評価条件も掲載しています。
全25ページの技術資料を見るLET’S CONNECT YOUR FIELD
センサーの種類、設置場所、接続先のシステム。
導入の検討には、この3つから。
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