impact mirAIIM Gateway

NETWORK & SENSOR GATEWAY

現場と、
サービスをつなぐ。

無線センサーデータを、お客様のサービスへ。
現場のネットワークも、この一台から。

IM Gateway を知る 技術資料・全仕様を見る ↗
白い筐体と内蔵アンテナを備えたIM Gatewayの製品外観

IM Gateway 小さな筐体に、現場をつなぐ役割を。

UPLINK

LTE / Wi-Fi / Ethernet

SENSOR

BLE または SONAS

DESTINATION

お客様のクラウド・システム

IN THE FIELD

いつもの現場に、
つながる選択肢を。

店舗、倉庫、設備のそばで。必要な通信とデータ収集をまとめます。

01

固定回線のない場所にも、
看板と端末のネットワーク。

LTEを上流回線に、サイネージプレーヤーやタブレットをWi-Fiで接続。LAN接続が必要な機器には、有線ポートも利用できます。

コンテンツの再生は、接続するプレーヤーが担います。

02

温度や開閉のデータを、
お客様のシステムへ。

BLEまたはSONASセンサーのデータを受信・転送。温度の表示や履歴保存、通知は、お客様のアプリケーションと連携して構成します。

対応センサーと送信データの適合確認が必要です。

03

現場のタブレットも、同じネットワークへ。

照会端末やお客様の機器にもWi-Fiを提供。導入先の回線と利用条件に合わせて構成します。

接続の条件を見る

受け取る。つなぐ。届ける。

現場のデータと、お客様のサービス。その間をIM Gatewayがつなぎます。

現場の機器
無線センサーBLE または SONAS(920MHz)
看板・タブレット・端末Wi-Fi / Ethernet
IM GatewayIM Gateway受信・フィルター・転送
お客様のサービス
クラウド・既存システムHTTP(S) / MQTT(S) / TCP
WebSocket など

データの解釈・保存・通知は上位アプリへ

上流回線は LTE / Wi-Fi Station / 有線LANから構成。回線の自動切替・復帰条件は導入時に確認します。

DESIGNED FOR THE FIELD

人目に触れる場所にも、
自然になじむ。

白い筐体に、内蔵アンテナ。壁面への取り付けにも対応する、小型のゲートウェイです。

88.5 × 107 × 26mm幅 × 高さ × 厚さ / 資料記載値(暫定)

設定は、ブラウザーから。

PCやタブレットで管理画面を開き、ネットワークとデータ送信を設定できます。

ネットワーク
Wi-Fi・LTE・DHCP
データ送信
送信先・送信間隔・フィルター
保守
NTP時刻同期・定時再起動・ローカルFW更新

LEDはセンサー通路とネットワークの2系統。ネットワークLEDは、送信先サーバーの受信成功を示すものではありません。

製品仕様

設置・接続の検討に必要な基本情報。

以下は2026年10月20日付の資料記載値です。寸法・構成を含め、最終的な出荷仕様は別途確認が必要です。

SoC / CPU
Rockchip RK3308
Cortex-A35 × 4 / 最大1.2GHz
メモリ / ストレージ
DDR 512MB / eMMC 16GB
OS
Linux
LTE
4G LTE Cat.1
docomo / SoftBank / au の記載あり
Wi-Fi
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
2.4GHz / 5GHz、WPA2-PSK
有線LAN
RJ45 × 1 / 100Base-T
センサー無線
BLE 5.0 または UNISONet / SONAS
USBモジュール選択式・同時収集不可
外形 / 質量
W88.5 × H107 × D26mm(暫定)
約230g(USBモジュールを除く)
筐体 / 取り付け
白色ABS・内蔵アンテナ / 壁面取り付け
電源
USB Type-C / PoEの記載あり
給電規格・対応機器は要確認
導入前に確認が必要な仕様

動作温湿度、保護等級、消費電力、認証の適用範囲・番号、通信距離、接続台数、保存容量、停電時のデータ保持は別途確認が必要です。認証資料は出荷構成に応じて確認します。

FOR SOLUTION PROVIDERS

お客様の仕組みを、
そのまま接続先に。

センサーの生データを受け取り、既存のサービスへ。通信方式とデータの扱いを、システムの要件に合わせて確認します。

使い慣れたプロトコルで連携

HTTP(S)・MQTT(S)・WebSocketはクライアントとして接続。TCPなどの対応範囲も、出荷ファームウェアと接続先の仕様に合わせて検証します。

HTTP(S)MQTT(S)TCPWebSocket

フィルターと送信間隔を設定

MAC・報文内容・RSSIでデータを絞り込み。送信間隔やタグごとの最新値集約を、必要な記録粒度に合わせて設定します。

転送データの構成例
$<type>,<tag id>,<gateway id>,
<rssi>,<raw hex>,<timestamp>

タグID / Gateway ID / 受信強度 /
生パケット / タイムスタンプ

JSON形式の設定も記載されています。正式なスキーマと時刻の扱いは、現行FWの受信データで確定します。

温度履歴を残すシステムでは

最新値への集約では、途中の温度変化が残らない場合があります。全量記録が必要な場合は、集約設定・センサーの記録・保存と再送・クラウドの欠測検知を合わせて検証します。

よくあるご質問

一般的なLTEルーターとは何が違いますか?

現場のネットワーク接続に加え、BLEまたはSONASのセンサーデータを受信・転送する役割をまとめています。企業向けルーターの全機能を標準搭載する製品ではありません。

BLEとSONASを同時に使用できますか?

同時収集はできません。導入時にUSBモジュールを選び、どちらか一方のセンサー通路を使用する構成です。

温度測定やアラート通知も、この機器が行いますか?

温度測定はセンサーが行い、Gatewayは生パケットを受信・転送します。温度値の解釈、しきい値判定、履歴保存、通知は上位アプリ側で構成します。本体でのルール処理は標準機能として未確認です。

通信が切れた場合、データは保存されますか?

通常の送信待ちキューと、通信断時の不揮発保存・再送は異なります。保持量、電源断時の保持、再送順序などは現行実装の確認が必要です。データの完全性はシステム全体で検証します。

接続するクラウドに指定はありますか?

お客様の接続先に合わせて設定する方式です。接続先の認証、API、データ形式に合わせた適合試験が必要です。特定クラウドの公式認定を示すものではありません。

価格や納期、導入構成を知りたいです。

センサー、回線、設置環境、接続先の要件を確認したうえで個別に検討します。本サイトのプレビューでは、価格・納期・正式な問い合わせ窓口は未掲載です。

PRODUCT & TECHNICAL GUIDE

仕様の詳細も、
採用前の確認事項も。

製品・技術紹介資料の全25ページをWebで確認できます。記載された機能だけでなく、構成の制約、未確定事項、評価条件も掲載しています。

全25ページの技術資料を見る

LET’S CONNECT YOUR FIELD

現場に合うつなぎ方を、
一緒に考える。

センサーの種類、設置場所、接続先のシステム。
導入の検討には、この3つから。

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