impact mirAIIM Gateway

TECHNICAL DOCUMENTATION

機能から、採用条件まで。
IM Gateway 技術資料

2026年10月20日 Rev.1.1の製品・技術紹介資料、全25ページの本文・表を収録しています。

状態・制約・確認事項を含む資料です。

「記載あり」は現行出荷版の動作保証を意味しません。追加要求、旧版未実装、未記載を区別して掲載しています。原資料は「iTm Gateway」表記のため、本文中の名称・出典表記は原文を保持しています。

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製品・技術紹介資料

impact mirAI

iTm Gateway

ソリューションプロバイダー向け

製品・技術紹介資料

無線センサーデータを

お客様のサービスへ

人目に触れる場所にも自然になじむ

洗練されたデザイン

幅 88.5 mm

高さ 107 mm

厚さ 26 mm

寸法は資料記載値(暫定)

2026年10月20日 Rev.1.1

機能・性能・連携仕様・採用評価項目

写真:提供マニュアルを基に画像調整

H s.1、L s.1–2、M p.1

原資料1ページの掲載図1
原資料1ページ 掲載図

採用のポイント

センサーデータの収集・選別・サーバー送信を担う小型Gateway

01

お客様のサーバーに接続

HTTP(S)/MQTT(S)の接続先を設定。

BLEデータを自社のアプリケーションへ取り込めます。

02

設置現場に合わせた回線選択

上流通信はLTE・Wi-Fi・有線LAN。

利用回線とネットワーク構成を選べます。

03

送信するデータを選別

MAC・Payload・RSSIのフィルターと送信間隔設定。

必要なセンサーデータに絞った運用を検討できます。

04

機器管理の基本機能

Web管理画面、NTP時刻同期、死活情報送信、

定時再起動、ローカルFW更新をマニュアルに掲載。

以下の「記載あり」は提供資料に仕様・操作説明があることを示します。対象型番・出荷FW版・実機試験による保証範囲は別途確定します。

H、L s.1–2、M p.6–9,11–19

温度管理システムへの組み込み

BLE温度センサーを使う構成例。対応センサーとデータ形式の適合確認が前提です

温度管理システムへの組み込み / 表1
構成要素担う機能連携・採用条件
温度センサー/ロガー温度測定、電池管理、必要に応じて測定履歴の
保持
対応型番、測定範囲・精度・校正、広告周期、Payload
仕様を選定
iTm GatewayBLE広告受信、フィルター、送信間隔設定、サー
バー送信
BLE受信とGATT接続を区別。通信断時の保存・再送は
現行実装を確認
現場の通信回線有線LAN/Wi-Fi/LTEによる上位接続ネットワーク制約、電波状況、APN、通信量、必要な冗長
化を確認
お客様の
クラウド/アプリ
Payload解釈、時系列保存、しきい値判定、通
知、画面・帳票
センサーID・計測時刻・欠測・重複の扱いを設計
運用・保守の仕組みセンサー電池・未受信の監視、障害対応、認証
情報・FWの管理
監視項目、通知先、対応者、保存期間、更新手順を合
意

Gatewayの機能と、お客様のアプリ・運用で実現する機能を明確にします

温度の測定精度はセンサー側の仕様です。本体の動作温度範囲、測定値の保存・通知機能とは別に評価します。

M p.7,11–20、S s.2,7,9;構成・責任分担は本用途向けの設計例(参考R4)

ハードウェアの基本仕様

CPU・メモリの公称仕様と、開発・実装条件を区別して記載

ハードウェアの基本仕様 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
SoC/CPURockchip RK3308、Cortex-A35 4コア、最大
1.2GHz
記載あり動作クロック、CPU負荷、対象ハードウェア版を確認 [H,L]
メインメモリDDR 512MB記載ありOS使用分を除く利用可能量、アプリ使用上限は未記載 [H,
L]
内蔵ストレージeMMC 16GB記載ありデータ保存に使える容量、書換耐久性、領域構成は未記載
[H,L]
OSLinux記載ありディストリビューション、カーネル、BSP、32/64bitユーザー環
境を確認 [H,L]
RTC時計用バックアップ電源を搭載記載あり保持時間、精度、交換可否、NTP未同期時の扱いは未記
載 [H]
外形寸法W88.5 × H107 × D26mm暫定突起・取付部を含む条件と、量産寸法図を確認 [H,L]
質量230g、USBドングルなし暫定無線ドングル、固定具、ケーブルを含む構成質量を確認 [H]
筐体/アンテナ白色ABS、難燃グレードV0/内蔵アンテナ記載あり材料証明、アンテナ構成・利得・設置制限を確認 [H,L]

Hは仕様全体を暫定としています。上記は原資料の値であり、現行量産仕様が確定したことを示すものではありません。

H s.1、L s.1–2

外部インターフェースと拡張

本体の標準端子と、専用端子の記載がない機能を同じ一覧で確認

外部インターフェースと拡張 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
EthernetRJ45 ×1、100Base-T、PoE受電の記載記載ありGigabit Ethernet・複数LANポートは掲載構成にありませ
ん [H]
外部USB Type-C1ポート。原資料はUSB 3.0/USB PD表記要確認電源・データの役割、Host/Device、実転送速度、給電規
格を確認 [H]
内蔵USB Type-AUSB 2.0 ×1、無線オプション用選択構成内部端子です。ドングル、外付け機器、Hubの対応は個別確
認 [H]
SIMカードスロット標準SIMサイズ記載ありSIM形状・装着方向・交換方法。複数スロット/eSIMは未
記載 [H,M]
LEDインジケーターBLE/ネットワークの2系統記載ありネットワーク接続表示はサーバーへの到達成功を示しません [
M p.4]
RS-232/422/485、
CAN
専用外部端子の記載なし記載なしUSB変換器のドライバー、絶縁、対応ソフトは未確認 [H,M]
DI/DO・リレー
アナログ入力
接点・0–10V・4–20mA・熱電対・測温抵抗体の端
子記載なし
記載なし外部I/O機器や対応センサーを含む構成検討が必要 [H,M]
GPIO/I²C/SPI
SD・映像出力
利用可能な標準端子・拡張方法の記載なし記載なし内部回路の有無とは別です。公開端子仕様・拡張可否を確
認 [H,M]

「記載なし」は資料から搭載を確認できない項目です。外付け変換器や追加開発で対応できると保証するものでもありません。

H s.1、M p.3–4

BLEセンサーの収集機能

主な記載対象はBLE Advertising(広告パケット)の受信・転送

BLEセンサーの収集機能 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
無線規格/PHYBLE 5.0、1M PHY/2M PHY/Coded PHYの選
択
記載あり採用ドングル、相手機器、PHYの適合性を確認 [H,M p.17
]
スキャンActive Scanの有効/無効設定記載ありスキャン間隔・Window・拡張広告・混雑時性能は未記載 [
M p.17]
RSSIフィルター設定しきい値以上のデータを送信記載あり設定範囲と実際の受信率を確認。RSSIは距離・精度の保
証値ではありません [M p.17]
MACホワイトリスト旧資料では最大10 MAC、空欄時は無効条件付10件は登録数です。受信センサー数・GATT同時接続数で
はありません [M p.17,19]
Payloadフィルター旧資料では最大6パターン、空欄時は無効条件付Pattern/Mask等の仕様差を現行版で確認 [M p.17,S
s.4,38–40]
転送データタグID、GW ID、RSSI、生HEXデータ、時刻等記載あり温度・電池値の解釈はセンサー別Payload仕様に従います [
M p.18]
GATT/ペアリング
双方向制御
Central/Peripheral、Bonding、センサー設定書込
は未記載
記載なし接続型温度計や設定変更が必要なセンサーは個別検証 [M,
S]
距離/収集台数
受信能力
保証距離、推奨台数、受信パケット毎秒は未記載要確認Coded PHYや「最大4倍」の訴求から設置距離を確定しま
せん [L,M]

BLE搭載だけで任意の温度センサーへの対応を意味しません。対応センサー型番・FW版・Payload・受信条件の一覧が必要です。

H s.1、L s.1–2、M p.17–19、S s.4,36–40

920MHz通信の選択構成

BLE・UNISONet・Wi-SUNを、現行構成の条件とともに確認

920MHz通信の選択構成 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
UNISONet/
SONAS
920MHzの省電力メッシュ/マルチホップ通信選択構成ドングル・子機・FWの組み合わせを指定 [H,M p.20]
Wi-SUNEnhanced HAN または FAN(TBD)未確定採用方式、認証、対応デバイス・プロファイルを確認 [H]
無線モジュール構成通信方式に応じてUSBドングルを1つ選定制約ありハード仕様はBLE/UNISONet/Wi-SUNの選択を記
載 [H]
BLEとSONAS
同時収集
「一緒に使用できない」とソフト資料に明記同時不可両方式の同時収集を前提に構成しません。現行改版で変
更がある場合は再確認 [S s.32]
SONAS診断・通信設
定
Ping、Relay Count最大10、Heartbeat既定
25秒
条件付最大10は設定上の中継回数。最大ノード数・到達距離と
は別 [M p.11,20]
SONASの完成・安定
性
未完成表示と通信断の修正要求が存在要確認子機一覧、Sleep、各診断機能の実装版・安定動作を確
認 [S s.7,14,33–35]

センサー無線は、採用ドングルとソフトの組合せで決まります

920MHzは周波数帯の呼称です。Wi-SUN・UNISONet・LoRaWAN等の相互接続性を示すものではありません。

H s.1、M p.3,11,20、S s.7,14,32–35

原資料7ページの掲載図1
原資料7ページ 掲載図

上流回線とWi-Fi設定

回線が複数あることと、障害時に自動切替できることを分けて評価

上流回線とWi-Fi設定 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
LTE4G LTE Cat1、docomo/SoftBank/au対応の
記載
記載ありModule/Band/キャリア認証を確認。5G・LTE-M・NB-IoT
は未記載 [H,L]
SORACOMマルチSIM対応の記載条件付対象SIMプラン、APN、キャリア選択条件を確認。物理Dual
SIMとは別 [H]
LTE設定APN、認証方式、ユーザー名・パスワード、DNS記載あり閉域APN・固定IP・SIM PIN・SMSは個別確認
[M p.10]
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac、2.4/5GHz記載ありアンテナ数、MIMO、帯域幅、国内利用チャネル、実効速度
は未記載 [H]
AP/StationSSID設定、APスキャン・接続、WPA2-PSK等記載ありAP/STA同時動作、AP最大接続数、5GHz設定範囲を確
認 [M p.9]
回線の優先順位旧マニュアルはWi-FiがLTEより優先と説明条件付有線LANを含む順位、優先度変更方法は現行版で確認 [
M p.9,S s.22]
フェイルオーバー/復帰障害判定、切替時間、元回線への復帰条件は未定
義
要確認WAN断・DNS失敗・サーバー断を分けて、欠損・再送を検証
[M,S]
GNSS位置情報2023マニュアルは未実装と明記旧版未実装新ソフト資料は要求・設定項目。現行採否、精度、アンテナ
を確認 [M p.10,S s.23]

LTE Cat1、Wi-Fiの規格名、Ethernetのリンク速度から、システムの実効転送量・通知遅延を保証することはできません。

H s.1、L s.2、M p.9–10、S s.7,11,22–24

ネットワーク機能の確認一覧

一般的なセルラールーター等で比較される項目を含めて掲載

ネットワーク機能の確認一覧 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
IPv4/アドレス設定DHCPクライアント、固定IP、Netmask、Gateway、
DNS
記載あり有線/Wi-Fi各インターフェースへの適用範囲を確認 [M
p.10]
DHCPサーバーWi-Fi AP側のIP・Netmask設定記載あり払い出し数、予約、Lease時間、DNS中継は未記載 [M
p.10]
IPv6IPv6アドレス・ルーティング・Firewall設定は未記載記載なしIPv6必須ネットワークへの適用は確認が必要
NAT/Port Forward
/Bridge
機能・設定範囲は未記載記載なし必要な接続方向と、既存ネットワークへの組込方式を確認
VLAN/静的ルート/
QoS
セグメント分離、経路追加、帯域制御は未記載記載なし店舗・工場側のネットワーク要件と照合
WPA3/802.1X・
EAP
Enterprise認証・証明書認証は未記載記載なし社内Wi-Fiの認証要件に適合するか確認
AP隠蔽SSIDAP Stealth Modeは追加要求追加要求SSIDを隠す機能の現行実装を確認 [S s.7,11]
Proxy/複数WAN
通信制御
Proxy、回線使用量上限、負荷分散等は未記載記載なし導入先Firewall、利用ポート、回線費用制約と照合

比較欄の「記載なし」は現行機が非対応という断定ではありません。必要機能について、出荷FWの設定画面・試験結果を確認します。

M p.9–10、S s.7,11,22–24;比較項目の参考:R2

サーバーとの通信プロトコル

通信方式の有無に加え、役割・認証・データ契約を確認

サーバーとの通信プロトコル / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
HTTP/HTTPS
Client
URL指定によるデータ送信、Keep-Alive、証明書設
定
記載ありHTTP Method、Header、Timeout、応答判定、再試行
を確定 [M p.11–12]
MQTT/MQTTS
Client
Host/Port、Publish Topic、Client ID、認証情報、
TLS
記載ありProtocol版、QoS、Retain、LWT、Session、Subscribe
は未記載 [M p.15]
TLS証明書Root CA、Client証明書、秘密鍵の登録説明記載ありTLS版・暗号・サーバー検証・mTLS動作・証明書更新を確
認 [M p.12,15]
WebSocket Client上位サーバーからの設定変更・情報収集を説明記載ありWSS、認証、再接続、コマンド権限、API仕様は要確認 [M
p.16]
TCP Server受信BLEデータを接続端末へ送信する試験機能記載あり既定Port 8080。公開運用の可否・認証・同時接続数を確
認 [M p.13]
VPN Client機能説明はあるが方式・疎通に資料差あり要確認IPsecの修正要求あり。OpenVPN等の対応方式と接続先
を試験 [M p.14,S s.7,30]
FTP/FTPS/SFTPFTPサーバー・Client、ファイル中継等を追加要求追加要求FTPSとSFTPを区別し、実装範囲・認証・保存条件を確認
[S s.7–8]
クラウド/複数送信先任意接続先設定。AWS IoTへの証明書設定例あり条件付接続認定・現行検証実績は別。複数URL/Broker同時送
信は未記載 [M p.15]

サーバーのAPI仕様に合わせた接続試験が必要です。「MQTT対応」はQoSや双方向制御まで一括して保証する表現ではありません。

M p.11–16、S s.7–8,27–31,45–46

データ形式とアプリケーション連携

生パケットを取り込む方式。温度・湿度・電池値の解釈はセンサー仕様に従います

資料掲載のテキスト形式

$<report type>,<tag id>,<gateway id>,<rssi>,<raw packet content>,<unix epoch timestamp>\r\n

データ形式とアプリケーション連携 / 表1
フィールド資料上の意味アプリ側の確認事項
report typeデータ種別を区別する値値の一覧、版変更時の互換性
tag id/gateway idセンサーのMACまたはID/Gatewayの
MAC
台帳IDとの対応、MAC変更、重複受信の識別
rssi受信したBLE信号強度単位・欠損値・数値型、電波監視への利用方法
raw packet content受信した生パケットのHEX文字列Byte順、符号、Scale、単位、センサーごとのデコード
unix epoch
timestamp
タイムスタンプ。秒/ミリ秒を選択計測時刻か受信時刻か、NTP未同期時の欠落、時刻品質
JSON/text/plain両形式の送信設定を掲載正式JSON Schema、改行・文字コード、件数、例外・エラー
応答

上記は資料上の形式説明です。サンプルの文字列を正式APIとみなさず、出荷FWの仕様書・実受信データで確定します。

M p.11,18、S s.26–27,37–40,45–46

送信制御・データ保持・時刻

最新値の集約、送信待ちキャッシュ、通信断時の履歴保存は別機能です

送信制御・データ保持・時刻 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
送信間隔Request Intervalは秒単位、0は受信後即時送信記載あり設定上限・ジッタ・同時センサー数に対する実挙動を確認 [M
p.11]
最新値への集約Message Throttlingは各タグの区間内の最新1件
を保持
記載あり全履歴や途中の温度逸脱を残す用途では欠落リスクを評価
[M p.11,S s.2]
通常キャッシュ満杯時即時送信/新着データ破棄を選択記載あり回線断中の保持、電源断保持、保存容量を保証する説明
ではありません [M p.11]
通信断時の保存・再送一時保持し、一定間隔でリトライする機能を追加要求追加要求不揮発性、保持量、再送順序・回数、重複排除を確認 [S
s.7,9]
NTP/手動時刻同期NTP Client、Time Zone、PC時刻同期記載あり既定同期480分。時刻ずれ・NTP再到達・RTC連携を確認
[M p.6]
BLEタイムスタンプ秒/ミリ秒を選択。NTP無効・到達不可では付与しな
い
条件付回線断時・再起動時の時刻品質と履歴の復元方法を設計
[M p.11]
NTPサーバー同一ネットワークの端末へ時刻提供する機能を追加要
求
追加要求現行実装と、上位NTP未同期時の提供時刻を確認 [S s.7,
12]
変化時送信/警報値の変化時送信は検討項目。しきい値警報は未記
載
要確認通知条件、ヒステリシス、継続時間、ネット断時の動作を別途
設計 [S s.7]

eMMC 16GBから記録可能日数は算出できません。保存方式・利用可能領域・1レコード当たりサイズの確定が必要です。

M p.6,11、S s.2,7,9,12,26

温度履歴を残すための設計条件

説明用の仮例。Gatewayの測定結果・保証仕様ではありません

温度履歴を残すための設計条件 / 表1
計測時刻センサー値(仮)必要な記録
10:00:004℃通常値
10:00:209℃上限8℃(仮)を
超えた記録
10:00:504℃通常値へ復帰

4℃ → 9℃ → 4℃

最後の1件だけでは、

途中の上限超過が残りません

最新値を1分ごとに送る場合

区間内の最後の4℃だけが送信対象になると、9℃の逸脱を上位アプリが把握できない可能性があります。

全履歴・逸脱記録が必要な場合

Throttling設定を用途に合わせ、センサー/ロガーの記録、Gatewayの保存・再送、クラウドの欠測検知を組み合わせて検証します。

間隔を別々に設計

測定周期、センサーの記録周期、無線送信周期、Gatewayの上流送信周期、警報判定周期を区別します。

通信量の削減設定と、必要な記録の完全性を両立させることが採用条件です。Gateway単体の機能とシステム側の補完範囲を確定します。

M p.11、S s.2,7,9を基にした動作上の推論・設計例。周期の分担参考:R4

管理・保守・自己復旧

現場設定、定時再起動、異常検知による復旧、遠隔更新を分けて確認

管理・保守・自己復旧 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
Web管理画面ブラウザーから設定。PC・タブレット等の接続説明記載あり初回設定時の有線LAN要否、管理HTTPS、権限・初期認
証を確認 [M p.5–6]
死活情報送信設定間隔でHTTPサーバーへ死活情報を送信記載ありサーバー側の未受信判定と、正常判定の範囲を設計 [M
p.7]
拡張ヘルスデータ稼働時間、版、電波、RTT、CPU、メモリ等を追加要
求
追加要求対象項目、単位、更新周期、正式JSONを確認 [S s.3,10
]
定時再起動時刻・曜日指定で再起動記載ありハードウェアWDT/アプリ監視による異常復旧とは別です [M
p.7]
WDT/通信異常時の再
起動
OS・アプリ・通信モジュールの監視方法は未記載記載なし故障検出条件、復旧段階、再試行上限、復旧時間を確認
ローカルFW更新ファイル選択・アップロードによる更新記載あり対象形式、設定引継ぎ、作業時間、失敗復旧を確認 [M
p.8,S s.20]
遠隔FW更新/OTA2023マニュアルでは未実装。後年資料に更新要求あ
り
旧版未実装現行FWでの対応と配信・署名・ロールバックを確認 [M p.8,
S s.20,52]
ログ/初期化/一括管
理
LOGは未完成、工場初期化は追加要求。一括管理
は未記載
要確認ログ保存・遠隔取得、設定Backup/Restore、台帳・一括
配信を確認 [S s.7,13–14,42–46]

死活メッセージの受信、ネットワークLED、温度データの正常受信はそれぞれ別に監視する必要があります。

M p.5–8、S s.3,5,7,10,13–14,18–20,42–46,52

セキュリティ機能の確認一覧

暗号化通信の記載と、機器全体の保護・運用要件を区別

セキュリティ機能の確認一覧 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
HTTPS/MQTTS証明書・秘密鍵の登録と暗号化通信を説明記載ありTLS 1.2/1.3、暗号Suite、証明書検証、mTLSの現行動
作を確認 [M p.12,15]
VPN方式OpenVPN等の記載に資料差。WireGuardは検討
項目
要確認方式・版・接続先・再接続・スループットを個別検証 [S s.7,
30,59]
管理者認証・権限ID/Password認証。変更機能は要求記載あり要確認個体別初期認証、初回変更、強度、Lockout、Role、監
査ログを確認 [M p.5–6,S s.16]
管理チャネル/不要サー
ビス
HTTPS管理、SSH、Telnet停止、WSS等は未確定要確認LAN/WAN公開範囲と許可Portを定義。遠隔操作の認証
を確認 [M p.5,9,16]
Firewall/ACL2024ソフト資料に未完成の表示未完成表記IPv4/IPv6のルール、管理接続制限、出荷状態を確認 [S
s.14]
Secure Boot/署名
FW/A/B復旧
標準搭載・有効化状態・更新失敗時の復旧は未記
載
記載なし起動検証、署名検証、Rollback防止・復旧の仕様を確認
TPM/Secure
Element/暗号化
ハード鍵保護、保存データ暗号化、鍵交換は未記載記載なし鍵の保存場所、取り出し制限、証明書期限監視・更新を確
認
脆弱性・ライフサイクルSBOM、CVE対応、更新期限、脆弱性受付窓口は
未記載
記載なしOS・依存ソフトの更新責任、修正期間、提供方法を確認

必要なセキュリティ機能は、導入先のネットワーク・取り扱う情報・保守方式に合わせて要件化します。

M p.5–6,9,12,14–16、S s.7,14,16,30,45–46;比較項目の参考:R1–R3

産業プロトコルとアプリ開発

上位連携方式以外の、一般的なGatewayの評価項目も掲載

産業プロトコルとアプリ開発 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
Modbus RTU/
ASCII/TCP
標準ドライバー、Master/Slave、対応機能コードは
未記載
記載なしRS-485等の物理I/Fと、プロトコル実装を別々に確認
OPC UA/BACnet/
EtherNet/IP
標準対応・データモデル・認証は未記載記載なしPLC・ビル設備との接続要件に応じて必要性を判定
CANopen/J1939、
CoAP等
標準対応の記載なし記載なし対応ネットワーク、変換機能、ドライバー提供範囲を確認
LoRaWAN/Zigbee
/Thread等
標準対応の記載なし記載なし920MHz・BLEの表記だけでは、これらへの対応は判断できま
せん
ユーザーアプリ/SDK・
BSP
Linux搭載。アプリ追加・開発キットの提供は未記載要確認CPU ABI、権限、対応言語、ビルド環境、サンプル、利用許
諾を確認
コンテナ/Node-RED
/DB
Docker/Podman、Node-RED、ローカルDBは未
記載
記載なし必要な実行環境とRAM・保存容量・保守方法を確認
REST/Web API・遠
隔制御
API機能分類・認証案をソフト資料に記載追加要求完全なAPIリファレンス、Version、Error、認証・権限を確認
[S s.45–46]
値変換/ルール/エッジ
処理
単位変換、統計、しきい値判定、ローカル制御は未記
載
記載なし標準機能・追加開発・クラウド実装の分担と費用を確認

「Linux搭載」は、任意アプリやコンテナを利用できるという約束ではありません。開発自由度と提供・保守条件の合意が必要です。

H s.1、M p.11–20、S s.7,45–46;比較項目の参考:R1、R3

電源・設置・環境条件

据付方法と使用条件は、設置する現場を前提に確定

電源・設置・環境条件 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
電源入力USB PD(Type-C)/PoE。
DC端子台・広範囲DC入力は未記載
要確認PD Profile、PoE規格・Class、対応PoE給電機器・AC電
源を確認 [H,L]
電圧・電流/消費電力原資料に5V/500mA表記あり要確認入力定格かUSB供給能力か不明。2.5Wの消費電力とは
断定しません [H]
停電対策/復電起動UPS、主電源電池、停電検出、自動復帰は未記載記載なしRTC用バックアップ電源は本体継続動作用電池とは別です [
H]
取付・保守スペース壁面設置写真、排熱口・端子位置。DINレール対応
は未記載
条件付固定具、ねじ位置、設置方向、換気、交換スペースを確認 [
M p.1,3]
動作/保存温湿度温度範囲、湿度範囲、結露条件は未記載記載なし冷蔵庫内・高温環境の適用は環境条件を確定して判断
防塵・防水/耐食IP等級、洗浄、耐薬品、塩害等は未記載記載なし屋外・食品現場・密閉ケース内での使用は別途評価
耐性/信頼性ESD・Surge・振動・衝撃・MTBFの試験値は未記載記載なし設置環境で必要な試験項目・水準を合意
準拠・認証/環境物質VCCI Class B、PSE、TELEC、JATEの記載要確認証明番号、対象構成・電源。RoHS/REACH等は未記載 [
H,L]

電源・規格名の記載だけで適合性を確定しません。証明書、試験成績、現行構成の定格・機構図を確認します。

H s.1、L s.1–2、M p.1,3;比較項目の参考:R1

実効性能として確認する数値

提供資料にない性能値も項目を省略せず、測定条件と合わせて掲載

実効性能として確認する数値 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
最大/推奨センサー数保証値・推奨値の記載なし数値未提示センサー型番、広告周期、Payload長、無線干渉条件を固
定
持続受信能力・欠落率messages/s、受信率、同時GATT接続数の記載
なし
数値未提示長時間負荷、Wi-Fi同時通信、フィルター・集約設定ごとに測
定
実効転送速度LAN/Wi-Fi/LTE/TLS/VPNの実効値なし数値未提示電波強度、Packet長、暗号化、Server条件を明記
データ・通知遅延計測・GW受信・クラウド到達・通知の遅延値なし数値未提示各段階を分けてp50/p95・最大値を評価
受信距離・設置許容範
囲
保証距離、壁・金属扉・棚を含む評価なし数値未提示PHY、相手機器、見通し、設置位置、RSSIと欠落率を測定
保存・再送能力保存容量・保持時間・再送速度の確定値なし数値未提示回線断時間、停電、保存満杯、復旧後の欠損・順序・重複
を評価
起動・障害復旧・OTA現行版の保証時間・成功率の記載なし数値未提示回線断/AP断/アプリ停止/更新中断を分けて測定
消費電力・連続運転待機/送信/弱電界/起動時の測定値なし数値未提示入力電圧、最大電流、温度上昇、RAM増加、再起動回数
を測定

「数値未提示」は提供資料に測定結果・保証値がないことを示します。製品側で試験未実施と断定するものではありません。

H、M、Sを照合。評価方法は本用途向けの提案

標準構成の制約と、未確定機能

非対応の明記・追加要求・情報不足を混同しないための整理

標準構成の制約と、未確定機能 / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
Ethernet速度/
ポート数
掲載構成は100Base-T ×1構成制約Gigabitや複数LANを必要とする案件は構成追加・別機種
等を検討 [H]
BLE+SONAS
同時利用
2024ソフト資料で不可と明記同時不可同時収集を約束せず、改版・別構成の可否を確認 [S s.32
]
RS-485等の専用I/O標準端子表・外観に記載なし記載なし未記載をソフト対応不可と同一視せず、物理・ドライバー両方
を確認 [H,M]
遠隔FW更新/GNSS2023マニュアルで未実装旧版未実装2026年の出荷版で実装済みか、リリースノートと実機で確認
[M p.8,10]
保存・再送/FTP/
NTPサーバー
2024ソフト資料で追加要求追加要求要求があることと開発完了を区別 [S s.7–12]
Wi-SUN/
WireGuard
Wi-SUN方式はTBD、WireGuardは検討未確定採用方式・標準/Option・開発条件を確認 [H,S s.7]
LOG/Firewall/
SONAS機能
未完成表示を含む未完成表記現行版での完成範囲、修正・接続試験を確認 [S s.7,14]
その他の
一般Gateway機能
未記載の項目も本資料の各機能表に掲載記載なし必要機能ごとに搭載/追加開発/対象外を確定

本製品の機能を一般的なGatewayすべてと比較した優劣表ではありません。案件の必須要件と出荷構成を照合するための一覧です。

H s.1、M p.3,8,10、S s.7–14,32

提供条件・量産導入・サポート

ソリューションへの採用前に合意しておきたい商用・保守条件

提供条件・量産導入・サポート / 表1
確認項目仕様・機能/資料の記載状態採用時の確認
正式型番・構成管理iTm Gateway/iTV Gatewayの名称が混在要確認正式製品名、型番、HW Revision、FW版、ドングル品番を
統一 [H,L,M,S]
評価機・標準付属品提供条件と同梱品の確定一覧は未記載要確認電源、PoE機器、固定具、無線ドングル、SIMの範囲を確定
価格・ライセンス・回線費本体価格、数量条件、利用料の記載なし要確認本体/Option/開発費/管理費/通信費/証明書運
用を分離
カスタマイズ・開発支援SDK、API資料、ソース、受託開発の提供条件は未
記載
要確認開発担当範囲、納品物、権利、保守責任、NRE・期間を合
意
量産・設定・受入検査納期、最小数量、設定済み出荷条件は未記載要確認個体ID・鍵の投入、設定テンプレート、検査記録、追跡性を
確認
長期供給/変更通知供給期間・PCN・EOL・最終発注条件は未記載要確認通信モジュール・ドングル・OSを含む供給・互換性管理を確認
保証・修理・保守交換保証期間・修理窓口・代替機・RMAは未記載要確認障害切分け、返却データ処理、交換後の設定・鍵復旧を合
意
FW/脆弱性サポート対応期間、修正・配信方針、SLAは未記載要確認出荷可能期間とソフトサポート期間を分けて合意

価格や追加開発可否は本資料では約束していません。要件・台数・構成・保守期間を定めたうえで見積条件を提示します。

H、L、M、Sを照合;ライフサイクル評価項目の参考:R2、R3

案件との適合性の考え方

まずはデータ収集・上位連携の適合性を確認し、追加要件を切り分けます

案件との適合性の考え方 / 表1
想定案件本製品で検討しやすい部分採用を決める条件
BLE温度・湿度の
見える化
広告データの収集、フィルター、HTTP(S)/MQTT(S)送
信
対応センサーとデコード、実効台数・距離・受信率の確
認
店舗・倉庫の遠隔監視LTE・Wi-Fi・有線LAN、死活情報、Web設定現場電源・電波・ネットワーク要件、遠隔保守条件の確
認
温度履歴の保存・
逸脱通知
センサーデータを上位アプリへ取り込む経路全履歴保持、通信断時再送、時刻品質、通知・監査
の補完
既設設備のRS-485/
PLC接続
上流通信経路の候補物理I/F・ドライバー・Modbus等が未確認。構成適合
が先決
BLEと920MHzを
同時収集
各方式の個別構成を検討資料上の同時利用制約を解消できる構成・版が必要
屋外・低温庫内・重要な
連続運転
用途に応じた外部システムとの組合せ検討温湿度・IP・停電対策・復旧・記録完全性の要求を先
に確定

アラート、帳票、データ保存、校正管理等を、お客様のサービスに合わせて設計するための通信・収集機器として位置づけます。

H、M、Sに基づく用途適合の整理。採用実績・対応保証を示すものではありません

温度管理向けPoCの評価項目

以下は試験計画の例。台数・周期・合格基準は案件要件に合わせて合意します

温度管理向けPoCの評価項目 / 表1
評価項目試験条件・確認方法の例残す結果
データ適合採用候補センサーで温度・電池・ID・時刻をデコードし、
基準記録と照合
Payload仕様、単位・Byte順、誤値・欠測の扱い
収集・転送負荷例:20台、1台60秒周期、24時間。センサー側送信履
歴と受信件数を照合
28,800件/日の論理発報を基準に、欠損・重複・遅延
を評価
通信断・復旧例:上流回線を2時間遮断。同条件なら2,400件の論
理発報が発生
保存場所、欠損、再送順序、重複、復旧時間、電源
断時の保持
時刻・温度逸脱NTP未到達、再起動、短時間の上下限超過、通常値
復帰を再現
時刻品質、通知漏れ、集約設定による履歴の欠落
電波・複数回線金属扉・棚・距離・Wi-Fi干渉、AP断・LTE断・Server
断を分けて評価
受信率、RSSI、到達遅延、切替・再接続と欠損の関
係
保守・電源・連続稼働ローカル更新、対応時のOTA、停電復帰、弱電界、長時
間負荷を試験
復旧可否、設定保持、最大電流、CPU/RAM推移、
保守手順

20台の試験ではMACホワイトリストを無効化するか、現行版の登録上限を確認します。必要に応じてPayloadフィルター等で対象を選別します。

設計例:20台 × 1,440回/日=28,800件/日、20台 × 120回=2,400件。保証値・無線パケット数ではありません。

仕様確定に必要な情報

営業提案と技術評価を進めるため、次の内容を現行出荷版で確定します

仕様確定に必要な情報 / 表1
優先確認する情報必要な根拠
1正式型番・HW版・FW版・無線ドングル構成量産BOM、リリースノート、出荷設定一覧
2温度センサーの適合性と受信性能対応型番・Payload仕様、台数・距離・受信率の試験結果
3通信断時の保存・再送、NTP未同期時の時刻保存量・不揮発保持・順序・重複・電源断の試験結果
4VPN、OTA、SONAS、Wi-SUNの完成範囲方式ごとの対応表、既知不具合と解消版、接続試験記録
5電源、環境、規格の適用範囲電源定格、PoE/PD条件、温湿度・信頼性試験、認証番号
6セキュリティ、API/SDK、量産・保守条件セキュリティ仕様、APIリファレンス、提供・サポート条件

対応済みの確認結果が得られれば、各仕様表の「要確認」「追加要求」「旧版未実装」を更新し、現行出荷版の採用資料として使えます。

H、L、M、Sの相違点・未記載事項を整理

出典と対応状況の読み方

提供された4資料を主根拠とし、一般製品の機能を評価項目の参考にしました

出典と対応状況の読み方 / 表1
資料ファイル名対象・取り扱い
H1.Gateway仕様.pptx1枚。ハードウェア仕様は暫定。
L2.iTm_Gateway_Leaflet.pptx2枚。商品訴求・仕様概要。比較優位・認証の確定根拠には使
用していません。
M3.iTV Gateway_簡易マニュアル20230605.pdf2023/06/05、全21頁。頁は表紙を含む実頁。
S4.iTV Gatewayソフト仕様書_中日文_20240620.pptx2024/06/20、全68枚。s.は実スライド。要求・検討・未完成事
項を含みます。

対応状況の定義

出典と対応状況の読み方 / 表2
状態表記意味
記載あり仕様または操作説明あり。現行出荷版の動作保証とは別。
暫定/条件付/選択構成仕様の確定・構成選択・利用条件に確認事項あり。
同時不可/旧版未実装資料中の明示的な制約。記載時点・版を併記。
追加要求/未完成表記要求・検討・未完成の記載。実装済みとは扱いません。
記載なし/要確認搭載情報不足または資料差。非対応と断定しません。

名称はリーフレットの「iTm Gateway」に統一し、ソフト資料の「iTV Gateway」を関連資料として参照しています。

本資料は2026年10月20日作成。実機、現行BOM、リリースノートは未受領。

一般Gatewayの評価項目の参考資料

複数の製品群の機能を参照。すべてのGatewayに全項目が標準搭載されるという意味ではありません

R1 産業データ収集Gateway

Moxa AIG-301 Series Datasheet v2.0

物理I/O、産業プロトコル、保存・再送、更新、機器保護、設置環境の評価項目。

https://www.moxa.com/getmedia/fc841939-d2ca-47a2-a0da-479c63de0650/moxa-aig-301-series-datasheet-v2.0-cht.pdf

R2 セルラールーター

Teltonika RUT241 製品情報/VPNマニュアル

回線切替、遠隔管理、SIM構成、VPN方式の評価項目。

https://www.teltonika-networks.com/products/routers/rut241

https://wiki.teltonika-networks.com/view/RUT241_VPN

R3 アプリ実行型Gateway

Armadillo-IoT G4 製品マニュアル v2.18.0 第3章

コンテナ、署名更新、A/B復旧、SBOMの評価項目。

https://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g4/armadillo-iotg-g4_product_manual_ja-2.18.0/ch03.html

R4 遠隔温度計測システム

T&D RTR500BM 設定マニュアル

測定・記録・送信・警報の周期と、システム構成の役割分担。

https://www.tandd.co.jp/support/webhelp/rtr500b/rtr500bm-settings.html

参考製品との接続互換性、当社製品の認定・実装状況、優劣を保証するための引用ではありません。

公開公式資料を2026年10月20日に確認。機種・構成・版によって機能が異なります。